【道内の各行政区】札幌市 ※6月12日追記

【休業協力・感染リスク低減支援金】

 北海道知事が休止を要請する施設に対し、北海道の支援金に上乗せして最大で合計30万円を支給付する。北海道からの支援金の対象となっていない、「酒類の提供がない飲食店」に対しては、営業の休止、営業時間の短縮など感染症防止策を実施した事業者には30万円をきゅうふする。くわしくは、https://www.city.sapporo.jp/keizai/tradeinfo/shienkin/documents/01bosyuyoko.pdf

【市営住宅の提供】
 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で2月以降に解雇されて社員寮・社宅などの住宅から退去を迫られた市民を対象に、原則としてもみじ台団地4階及び5階の住戸を中心とした住宅(計20戸程度)を提供しています。費用は、公営住宅法に基づき計算される最も安い家賃の4割程度、敷金は不要だが、引っ越し費用・駐車場使用料・光熱費・共益費は入居者負担。2021年3月31日まで居住できる。https://www.city.sapporo.jp/toshi/jutaku/01osumai/siju/korona.html

【さっぽろ子育て情報サイトで特設ページを開設】
 外出自粛のもとでも、保育士からの助言をもとにした子どもの成長に応じた散歩の具体的な方法、おもちゃなどの消毒、楽しく手洗いとうがいできる「しろくま忍者の手あらいソング」などが紹介されています。特設ページのアドレスは、http://kosodate.city.sapporo.jp/mokuteki/manabu/kodomo_soudan/9824.html

【テレワークの導入及び拡充のための業務管理システム導入支援】
札幌市は市内の中小企業を対象に、情報通信技術を使った勤務「テレワーク」導入にかかわる費用(ウェブ会議に必要なマイクやカメラ、在宅勤務で使うパソコンやタブレット端末の購入費用など)に補助金をだします。テレワークの導入で最大80万円、業務管理システムの導入で最大60万円、両方の導入で最大140万円を補助。詳しくは、https://www.city.sapporo.jp/keizai/telework/hojyokin.html

【子ども食堂緊急応援補助金】
札幌市は子ども食堂など地域の子ども居場所づくりにとりくむ団体を対象に、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、居場所での食事の提供に代えて弁当などの提供を行う際に、食材購入費などの経費の補助金(1団体上限10万円)を交付します。http://www.city.sapporo.jp/kodomo/torikumi/ibasho/index.html

【文化芸術公演配信補助金】
札幌市は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、公演活動の中止・延期が相次いでいることから、札幌市を主たる活動の場として団体又は個人で要件をみたす方を対象に、無観客公演を開催して動画を配信する企画の募集と補助を行います。交付額は団体が上限200蔓延、個人が50万円で、審査のうえで決定します。詳細は市のホームページをご覧ください。https://www.city.sapporo.jp/shimin/bunka/corona/haishinhozyo/gaiyou.html


【保険料減免の相談コールセンター】
札幌市は新型コロナウイスるの影響で、収入が減少した世帯を対象に、国民健康保険、介護保険、後期高齢者医療制度の保険料を減免する。その相談にのる専用のコールセンター(050-3640-9301 平日午前9時~午後7時)を開設。

【新生児にも特別定額給付金】
札幌市は特別定額給付金を4月28日~5月25日までに生まれた新生児も独自に対象にすることにしました。